山の学校 weblog

山の学校は小学生から大人を対象とした新しい学びの場です。子どもは大人のように真剣に、大人は子どものように童心に戻って学びの時を過ごします。

「小学ことば」の記事一覧

「ぬすまれた夢」を読む(ことば2年、2022/1/19)(その1)

福西です。 『しずくの首飾り』(ジョーン・エイキン、猪熊葉子訳、岩波少年文庫)を読んでいます。 「5 女の子を愛した木」を読みました。 9軒しかない小さな村に、とても大きなカシの木がありました。カシの木は、ポリーという女 […]

「ぬすまれた夢」を読む(ことば2年、2022/1/5,12)(その1)

福西です。 『ぬすまれた夢』(ジョーン・エイキン、井辻朱美訳、くもん出版)を読んでいます。 「4 さけぶ髪の毛」(表紙になっている話)を読みました。 このお話は奥が深くて、2週かけて読みました。エイキンの短編の中では「三 […]

「びりっかすの神さま」を読む(ことば3~4年2022/1/11)(その1)

福西です。 『びりっかすの神さま』(岡田淳、偕成社)を読んでいます。 「6 みゆき」を読みました。 始は、市田先生に呼び出されます。前の学校から、以前の成績表が届いて、努力していないことがばれてしまったからです。 「お前 […]

『ぬすまれた夢』を読む(ことば2年、2021/12/8)(その1)

福西です。 『ぬすまれた夢』(ジョーン・エイキン、井辻朱美訳、くもん出版)を読んでいます。 表題作の「2 ぬすまれた夢」を読みました。 この挿絵の中に、物語に出てくる、いろいろな妖精が描き込まれています。それを探すのも、 […]