『かず』

ぼくがかずに通っていて楽しいことは、学校では習わないかずのいろんな事が学べることです。ぼくが一番面白いと思ったのはモノポリーです。M.S.君(4年)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日もお山から帰ってきて、何やら裏紙メモをいっぱい出してきて、計算機を片手に、『早くお風呂入りなさい』と私が言っても、『ちょっと待って・・・』と言いながら、ひたすら、何かやっていました。

そして、今朝、朝御飯食べているときに、私に一生懸命問題を読んで、『中学生になるまでに、答えがでればいいんやけどな・・』と、言いながらも、自分なりに理解したところを、私に説明するのですが、私の方が一回聞いただけでは、朝から頭が働かないものですから、『う~ん』と考えていたら、多分、亮馬先生がこうやって、説明されたんだろうなあ~という口ぶりで、あの円盤を、手で切った紙に数字を書いて、『これを円盤とするやろう・・・』と言って、説明してくれました。

その説明を聞くと、思わず私もやってみたくなる気持ちにさせられてしまいました。

たぶん、亮馬先生から、問題を投げかけられた時に、子供たちもなんとか、この答えを出してやろう・・謎を解いてやろう・・という気持ちになって、子供たちも必至で頭を働かせるのでしょうね。

それが、後から聞くと、学校で習っている大きな数字の勉強につながっていたり、法則を見つけていったり・・・なんですね。

私に説明する時も、『ここ見て!』なんか法則がみえてくるやろ・・?と偉そうに説明していました。

私が見つけた法則は、沙彩が教えてくれた法則とは、違ったのですが、私も64まで、確かめきれていないので、法則・・・とかいえませんが・・・。

お母さんと考え方が違ったから、『ちゃんと紙にまとめてよ・・』って言ったら、私に説明したことで、ちょっと満足しているのか、『また、時間があればな・・』と言っていましたが、夏休み前の大きな数の計算の時も、亮馬先生が言われていたように、レポートにできたら、たいしたものなのですが・・・。

ちょっと、欲張りすぎですね(笑)

でも、私にここまで説明して、理解させてくれるのは、

親バカながら感心しています。

外でもこれだけしゃべれたら・・・って、いつも思っているのですが。

 こんな、説明ができるのも、ずっとお山の学校に通わさせていただいているからだと、いつも、いつも思っています。N.Sさん(保護者)