「雑談」の記事一覧
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山下です。 表題の日本語について、先日行われた幼稚園の卒園式の式辞でお話ししました。 この言葉のもとになるラテン語(Unus pro omnibus, omnes pro uno.)はスイスの標語になっています。 ラテン […]
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山下です。 幼稚園の保護者向けに「絵本の世界を旅する」と題したエッセイを書きました。 >>「絵本の世界を旅する」
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山下です。 昨日の補足です。 昨日のエントリーに興味のある方はリンク先をぜひご覧ください。 >> 「戦争と一人の英雄」
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山下です。 ウェルギリウスの『アエネーイス』冒頭の1行は、Arma virumque cano.で始まります。 グーグル翻訳だと、 私は腕と男を歌います となります。 少し前だと以下の通りで、若干の改善が見られます。 A […]
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山下です。 「スキーピオーの夢」15節にて、小スキーピオーは宇宙のとある場所(銀河)から地球を眺め、「宇宙の生が真のものであるなら、なぜ自分は急いで地上を去り、ここに来ないのか」と問います。 人間に魂を授けた神の命令なし […]
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山下です。 Nescit vox missa reverti. という言葉があります。 「放たれた言葉は戻ることを知らない」と訳せます。 「放たれた(missa)声は(vox)戻ることを(reverti)知らない(Nes […]
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山下です。 キケローの「スキーピオーの夢」の中に次の表現があります。 Tu enim quam celebritatem sermonis hominum aut quam expetendam consequi glo […]
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山下です。 Calamitas virtutis occasio.というラテン語があります。 災難は勇気の機会、と訳せます。 セネカ、『摂理について』(4.6)に見られる言葉です。 災難は誰もが回避したいと願いますが、生 […]
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山下です。 昨日に続き語源の話題です。 確定申告のシーズンなので、「税とタクシー」というタイトルでエッセイを書きました。 >>税とタクシー
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山下です。 英単語のルーツはギリシャ語・ラテン語である場合が少なくありません。 語源をめぐるエッセイを書きました。 >>卒業と始まり
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山下です。 以前書いたエッセイを読み返しました。 >>温故知新と西洋古典 ラテン語を学ぶ大人が増えるとそれに憧れて独自に学ぶ中高生も増えるでしょう。ラテン語を学ぶことは西洋文化の魂に接することだと思います。さらにギリシャ […]
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山下です。 なぜ絵本を読むのか。なぜ絵本は読まれるのか。 さまざまな答え方が可能ですが、私は以下のように考えております。 >>「絵本を読むということ」