「数学(教養)」の記事一覧
『無限論の教室』(野矢茂樹、講談社現代新書)を読んでいます。 「第九週」の後半を読み終えました。 対角線というのは、自己言及を作り出すしかけになっていたんだ。 ということを見ました。 対角線論法と、ラッセル集合を考える「 […]
- 更新日:
- 公開日:
福西です。 『無限論の教室』(野矢茂樹、講談社現代新書)を読んでいます。 「第九週」の前半(p142~149)を読みました。 ラッセルのパラドクスが登場しました。 それに付随して、「集合の集合」が作り出す矛盾の例を、5つ […]
福西です。 『無限論の教室』(野矢茂樹、講談社現代新書)を読んでいます。 第八週を読みました。 前回、「実数よりも、実数の部分集合の方が濃度が大きい」ということから、「べき集合(のべき集合のべき集合…)を考えることで、濃 […]
福西です。 『無限論の教室』(野矢茂樹、講談社現代新書)の「第7週」を読みました。 今回の主役は、部分集合です。 その名の通り、集合の要素を一部分だけ抽出した集合のことです。 無限集合から作った部分集合もまた、無限集合に […]
福西です。 『無限論の教室』(野矢茂樹、講談社現代新書)の第六週(p86-99)を読みました。 今回の内容はおさらいを兼ねた脱線です。 テキストには、「可能無限」(果てしなく続く有限、いつまでも続けてよいという可能性とし […]
福西です。 『無限論の教室』(野矢茂樹、講談社現代新書)を読んでいます。 「第5週」(p60~84)を3週にわたって読み、2進数と対角線論法を学びました。 対角線論法は、オセロの駒を使うのが分かりやすかったです。 1 ● […]
福西です。 『無限論の教室』(野矢茂樹、講談社現代新書)を読んでいます。 第四章のおさらいと、第五章の途中まで音読しました。 最近は、質問を一人10個考えてもらっています。 そのアンサーで、次のような説明をしました。 有 […]
福西です。 『無限論の教室』(野矢茂樹、講談社現代新書)の第三章を音読しました。 クラスの残り10分で、白紙を1枚渡しました。その真ん中に線を引いて、半分には「わからなかったこと」を、もう半分には「わかったこと」を、箇条 […]
福西です。新しいクラスです。よろしくお願いいたします。 このクラスでは、『無限論の教室』(野矢茂樹、講談社現代新書)を読みます。全部で十二章あります。一回一章ずつ読むペースで、春学期での読了を目指します。 第二章を音読し […]
福西です。以下のクラスが、新しくなります! 旧 『「数学が生まれる物語」を読む』 新 『「無限論の教室」を読む』 日時: 火曜日18:40~20:00(予定) 対象: 中学・高校生 講師: 福西亮馬 テキスト:『無 […]
- 更新日:
- 公開日:
「山びこ通信」2017年度春学期号より下記の記事を転載致します。 『数学が生まれる物語を読む』 担当 福西 亮馬 『数学が生まれる物語 数の誕生』(志賀浩二、岩波書店)を読んでいます。この稿を書いている時点でp32まで […]
福西です。この日、大変面白いことが分かりました。帰納的な発見です。生徒たちが各自でさらに研究してくれるといいなと思います。