「「無限論の教室」を読む」の記事一覧
福西です。 報告が遅くなりましたが、『無限論の教室』(野矢茂樹、講談社現代新書)を読了しました。 受講生のみなさん、おめでとうございます。 次のテキストは『数学ガールの秘密ノート 整数で遊ぼう』(結城浩、S […]
福西です。 『無限論の教室』(野矢茂樹、講談社現代新書)の十九週と二十週の前半を読みました。無限とパラドクス(矛盾)をめぐる物語も、いよいよ終わりに近づいてきました。
福西です。 『無限論の教室』(野矢茂樹、講談社現代新書)を読んでいます。 「第十週」に入り、p165まで読みました。実無限と可能無限の手番交代です。まださわりで、内容はこれからですが、集合をルールでとらえる可能無限の立場 […]
『無限論の教室』(野矢茂樹、講談社現代新書)を読んでいます。 「第九週」の後半を読み終えました。 対角線というのは、自己言及を作り出すしかけになっていたんだ。 ということを見ました。 対角線論法と、ラッセル集合を考える「 […]
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福西です。 『無限論の教室』(野矢茂樹、講談社現代新書)を読んでいます。 「第九週」の前半(p142~149)を読みました。 ラッセルのパラドクスが登場しました。 それに付随して、「集合の集合」が作り出す矛盾の例を、5つ […]
福西です。 『無限論の教室』(野矢茂樹、講談社現代新書)を読んでいます。 第八週を読みました。 前回、「実数よりも、実数の部分集合の方が濃度が大きい」ということから、「べき集合(のべき集合のべき集合…)を考えることで、濃 […]
福西です。 『無限論の教室』(野矢茂樹、講談社現代新書)の「第7週」を読みました。 今回の主役は、部分集合です。 その名の通り、集合の要素を一部分だけ抽出した集合のことです。 無限集合から作った部分集合もまた、無限集合に […]
福西です。 『無限論の教室』(野矢茂樹、講談社現代新書)の第六週(p86-99)を読みました。 今回の内容はおさらいを兼ねた脱線です。 テキストには、「可能無限」(果てしなく続く有限、いつまでも続けてよいという可能性とし […]
福西です。 『無限論の教室』(野矢茂樹、講談社現代新書)を読んでいます。 「第5週」(p60~84)を3週にわたって読み、2進数と対角線論法を学びました。 対角線論法は、オセロの駒を使うのが分かりやすかったです。 1 ● […]
福西です。 『無限論の教室』(野矢茂樹、講談社現代新書)を読んでいます。 第四章のおさらいと、第五章の途中まで音読しました。 最近は、質問を一人10個考えてもらっています。 そのアンサーで、次のような説明をしました。 有 […]
福西です。 『無限論の教室』(野矢茂樹、講談社現代新書)の第三章を音読しました。 クラスの残り10分で、白紙を1枚渡しました。その真ん中に線を引いて、半分には「わからなかったこと」を、もう半分には「わかったこと」を、箇条 […]
福西です。新しいクラスです。よろしくお願いいたします。 このクラスでは、『無限論の教室』(野矢茂樹、講談社現代新書)を読みます。全部で十二章あります。一回一章ずつ読むペースで、春学期での読了を目指します。 第二章を音読し […]