「ことば(講読)」の記事一覧
福西です。 春学期初回のこの日は、ひさびさの対面授業でした。 A君が春休みの間に読んだ本のことを話してくれました。とくに「ロシアの動乱時代」という、リューリク朝からロマノフ朝へ移る王位継承問題についてレクチャーしてくれま […]
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福西です。 『王への手紙』(トンケ・ドラフト、西村由美訳、岩波少年文庫)を読んでいます。 2章「6 ブラウン修道院の修道士たち」を読みました。 受講生の要約です。 Y.Y.君 ティウリは洞窟で、一日すごしたあとまた青い川 […]
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福西です。 『王への手紙』(トンケ・ドラフト、西村由美訳、岩波少年文庫)を読んでいます。 2章「5 灰色の騎士たち」を読みました。 白い盾の黒い騎士(エトヴィネム)と同じぐらい重要な人物である、角笛を持つ灰色の騎士(リス […]
福西です。 『赤毛のアン』(モンゴメリ、村岡花子訳、新潮社)を読んでいます。 受講生のI.U.さんの1章の要約です。 1章 レイチェル・リンド夫人の驚き アヴォンリー街道を下った所に住んでいるリンド夫人は、 […]
福西です。 ウェルギリウス『アエネーイス』(岡道男・高橋宏幸訳、西洋古典叢書)を読んでいます。 8巻の349-453行目を読みました。 monumentum(monimentum)という重要な単語が登場します。(複数形は […]
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福西です。 『赤毛のアン』(モンゴメリ、村岡花子訳、新潮社)を読んでいます。 p26~36を読みました。第2章の続きです。 「まあ、クスバートさん! まあ、クスバートさん!! まあ、クスバートさん!!!」 “oh, Mr […]
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福西です。 (その1)の続きです。 さて、庭園に行くと、ハティが他の人たちとスケートを楽しんでいました。ハティはだんだん社交的になっていることがわかります。一方のトムは軽く仲間外れの気分を味わい、いっしょにすべることを拒 […]
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福西です。 『トムは真夜中の庭で』(フィリパ・ピアス、高杉一郎訳、岩波書店)を読んでいます。 21「いつも「時」のことばかり」を読みました。 トムは、アランおじさんから、「時」についてレクチャーを受けます。しかしトムが不 […]
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福西です。 『リンゴ畑のマーティン・ピピン』(エリナー・ファージョン、石井桃子訳)を読んでいます。 第2話「若ジェラード」を読了しました。 受講生の要約です。 第2話 若ジェラード 要約/Y.M. 若ジェラードとよばれて […]
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福西です。 『王への手紙』(トンケ・ドラフト、西村由美訳、岩波少年文庫)を読んでいます。 2章4「追いはぎ」を読みました。 指輪を身に着けていたことがあだとなります。盗賊の森の近くで盗賊たちに囲まれ、ティウリは指輪を死守 […]
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福西です。 『王への手紙』(トンケ・ドラフト、西村由美訳、岩波少年文庫)を読んでいます。 2章3「角笛のひびき」を読みました。ティウリは指輪を見て、勇気づけられます。 指輪は(…)遠くの星のように弱い光だが、はっきりと見 […]
福西です。 ウェルギリウス『アエネーイス』(岡道男・高橋宏幸訳、西洋古典叢書)を読んでいます。 8巻の140-348行目を読みました。 エウアンドルスが、今はまだ小さなローマの光景をつぶさに指し示しながら、「あれはカーク […]