「西洋の児童文学を読む(中学高校)」の記事一覧
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福西です。中学生クラスの方です。 『クローディアの秘密』(カニグズバーグ、松永ふみ子訳、岩波少年文庫)を読了しました。 受講生のYさん、おめでとうございます。 この日は、最終章の10章「家出のおわり」を読みました。 この […]
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福西です。 (その1)の続きです。 天使像のスケッチに対する態度は、ジェイミーとクローディアでは異なります。 ジェイミーは、「それが大金になるから、秘密にしたい」。 クローディアは、「それが秘密だから、秘密にしたい」。 […]
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福西です。 中学生クラスの方です。 『クローディアの秘密』(カニグズバーグ、松永ふみ子訳、岩波少年文庫)9章を読みました。 クローディアとジェイミーは、タクシーで、フランクワイラー夫人の屋敷に到着します。 家出資金はすっ […]
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福西です。 中学生クラスの方です。 Y.M.さんの6~8章の要約です。 6 ミケランジェロの印 日曜日の朝、クローディアとジェイミーは、中世期の部屋の礼拝堂でお祈りをあげる。そして、天使像の所に行こうとした際、守衛に見つ […]
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福西です。(その1)の続きです。 トムは、大時計の文字盤を調べようとします。しかし電灯のスイッチがどこか分かりません。そこで、月光を邪魔している、邸宅の裏がわのドアを開けようとします。 こうした小さな必然を積み上げたのち […]
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福西です。 『トムは真夜中の庭で』(フィリパ・ピアス、高杉一郎訳、岩波書店)を読んでいます。 2章の要約と内容確認のあと、3章『月の光のなかで』を読みました。 3章の冒頭は、次のようにあります。 この邸宅のアパートを借り […]
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福西です。 『トムは真夜中の庭で』(フィリパ・ピアス、高杉一郎訳、岩波書店)を読んでいます。 1章の要約と内容確認のあと、2章『大時計が十三時をうつ』を読みました。 おじさんの家は退屈そのものでした。日中に疲れないせいで […]
福西です。 「西洋の児童文学を読むB」クラスは、この日から新しいテキストに入りました。 『トムは真夜中の庭で』(フィリパ・ピアス、高杉一郎訳、岩波書店)です。 第一章は、トムが母親と別れるシーンから始まります。 弟のはし […]
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福西です。 中学生クラスの方です。 『クローディアの秘密』(カニグズバーグ、松永ふみ子訳、岩波少年文庫)を読了しましたので、取り急ぎご報告します。 受講生のMさん、おめでとうございます。 「天使像の作者はだれか?」という […]
福西です。 中学生クラスの方です。 『クローディアの秘密』(カニグズバーグ、松永ふみ子訳、岩波少年文庫)、5章「噴水で」の要約です。 Y.M.さん クローディアとジェイミーは、ミケランジェロのことを勉強しようと図書館まで […]
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福西です。 受講生による、『モモ』の全体のまとめです。 O.W.さん 小さな円形劇場の廃墟にモモという女の子が住みつく。モモには、家族はいないが、円形劇場あとで出会ったジジ、ベッポ、子供達と親しくなる。 モモが子供達と遊 […]
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福西です。 『モモ』(エンデ、大島かおり訳、岩波書店)を読了しました。 受講生のみなさま、おめでとうございます。 「作者のみじかいあとがき」を読んだとき、客車に居合わせた「見知らぬ旅人」は、「ホラかもしれない」という意見 […]