「小学ことば」の記事一覧
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入角です。今学期から『怪人二十面相』を読み進めております。生徒さんたちは、さっそく乱歩の世界に魅了されたらしく、複数の生徒さんが、「少年探偵団シリーズ」の、ほかの巻を借り出していました。このシリーズはそれぞれ話が独立して […]
入角です。本日、四月から読んできた『二分間の冒険』という物語を読み終えました。次回からは、私の選定した、江戸川乱歩『怪人二十面相』を読んでいく予定です。 『二分間の冒険』は、主人公の悟が異世界のようなところに飛ばされて、 […]
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福西です。 『海の王国』(ジョーン・エイキン、猪熊葉子訳、岩波書店)を読了しました。 この日は、「11 ガチョウ番のむすめ」と、飛ばしておいた「2 とじこめられたおきさきさま」を読みました。 これで全部読みました。受講生 […]
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福西です。 『海の王国』(ジョーン・エイキン、猪熊葉子訳、岩波書店)を読んでいます。 「9 金の毛皮を着た雄羊と百頭のゾウ」を読みました。 金毛羊というと、ギリシャ神話(アルゴ号の冒険)でうたわれた昔から、「またとない宝 […]
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福西です。 (その1)の続きです。 さて、ガブリエルは、一年後にまた神様に命じられて、人間たちの様子を見に来ます。 長男は、酒をもとでに地域を繫栄させ、大金持ちになっていました。そこへガブリエルがまた乞食の姿でやって来ま […]
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福西です。 『海の王国』(ジョーン・エイキン、猪熊葉子訳、岩波書店)を読んでいます。 「8 ナシの木」を読みました。 以前に読んだ「太陽の神さまの家」と似た、宗教的なお話でした。 三人兄弟の話です。 兄弟の財産は、ナシの […]
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福西です。 『海の王国』(ジョーン・エイキン、猪熊葉子訳、岩波書店)を読んでいます。 7『ベニスの王女さま』を読みました。 セルビアとイタリアのベニス(ヴェネチア)が舞台です。 ほかにも、コソヴォ、ブルガリア、トルコとい […]
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福西です。 『海の王国』(ジョーン・エイキン、猪熊葉子訳、岩波書店)を読んでいます。 「6 動物たちと戦った王さま」を読みました。 森の中にあれはてた城があり、持ち主の若者が住んでいました。若者は貧乏でしたが、動物に気前 […]
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福西です。 (その1)の続きです。 これでめでたしめでたしなのですが、しかし、こうも思います。 最初の二人の犠牲を、どう受け止めたらいいのかと。 まるでその犠牲は、王子が切り落とした自分の手首のように、「自分のものなのだ […]
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福西です。 『海の王国』(ジョーン・エイキン、猪熊葉子訳、岩波書店)を読んでいます。 「5 王子さまの嫁さがし」を読みました。 あるところに王子がいました。王子は世界中で一番美しい娘と結婚したいと願い、三人の老婆に聞いて […]
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福西です。 (その1)の続きです。 以下、「4太陽の神さまの城」のまとめです。 登場人物は次の通りです。 ダジボーク……太陽の神 おじいさん……ダジボークの宮司 マルティン……おじいさんの孫、長男 ミハル…… […]
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福西です。 『海の王国』(ジョーン・エイキン、猪熊葉子訳、岩波書店)を読んでいます。 「4太陽の神さまの城」を読みました。 マルティン、ミハル、ヤネックの三人は、おじいさんとともに、太陽の神ダジボーグのやしろに火を守ると […]