「小学ことば」の記事一覧
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福西です。 『びりっかすの神さま』(岡田淳、偕成社)を読んでいます。 「9 なかまたち」「10 かわいそうな先生」を読みました。 正紀も、びりっかすを見る仲間に入りたがりました。しかしどうしても、0点を取ることに抵抗があ […]
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福西です。 (その1)の続きです。 次に困ったのが、カシの木にくっついていた、ヤドリギでした。もしカシの木が死んでしまったら、自分も死んでしまうからです。 (ヤドリギとヤドリギの実。wikipedia […]
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福西です。 『しずくの首飾り』(ジョーン・エイキン、猪熊葉子訳、岩波少年文庫)を読んでいます。 「5 女の子を愛した木」を読みました。 9軒しかない小さな村に、とても大きなカシの木がありました。カシの木は、ポリーという女 […]
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福西です。 『びりっかすの神さま』(岡田淳、偕成社)を読んでいます。 「7 心でおしゃべり」「8 がんばれ」を読みました。 前回、物語の折り返し地点でした。みゆきに秘密を打ち明けたことで、仲間は始とみゆきの二人になりまし […]
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福西です。 (その2)の続きです。 以下、『さけぶ髪の毛』の物語のポイントをまとめました。 【物語のポイント】 1)猫のひげを切ったのは、無意識のうち →罰は、無意識から受けている 2)罰は容赦なく、長い。 […]
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福西です。 (その1)の続きです。 髪の毛の声はクリスティーナにしか聞こえません。そのため、他の人に打ち明けても、理解してもらえません。それもまた、彼女の孤独を増す悩みでした。それでも、彼女はめげませんでし […]
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福西です。 『ぬすまれた夢』(ジョーン・エイキン、井辻朱美訳、くもん出版)を読んでいます。 「4 さけぶ髪の毛」(表紙になっている話)を読みました。 このお話は奥が深くて、2週かけて読みました。エイキンの短編の中では「三 […]
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福西です。 『ぬすまれた夢』(ジョーン・エイキン、井辻朱美訳、くもん出版)を読んでいます。 「3 鍵のかたちをした葉っぱ」を読みました。 ティム少年は、石に閉じ込められたゴブリンの声を聞きます。 「葉っぱを十二枚受けとめ […]
福西です。(その1)の続きです。 事件とは、浩一がみゆきの答案用紙を取ったことでした。 (これは前回、みゆきがカンニングをからかわれて、浩一の友達の正紀を突き飛ばしたことの仕返しです)。 みゆきの足では追い […]
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福西です。 『びりっかすの神さま』(岡田淳、偕成社)を読んでいます。 「6 みゆき」を読みました。 始は、市田先生に呼び出されます。前の学校から、以前の成績表が届いて、努力していないことがばれてしまったからです。 「お前 […]
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福西です。 (その1)の続きです。 歯の妖精は、「最後の竜が石にされるまえから住んでいる」と言われるほど、世界で一番年よりの妖精でした。とても性格が曲がっており、クレムを追い返そうとします。 しかしクレムは […]
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福西です。 『ぬすまれた夢』(ジョーン・エイキン、井辻朱美訳、くもん出版)を読んでいます。 表題作の「2 ぬすまれた夢」を読みました。 この挿絵の中に、物語に出てくる、いろいろな妖精が描き込まれています。それを探すのも、 […]