0111 英語講読(J.S.ミル『自由論』) 公開日:2014/01/15 英語講読 今回の箇所は今までとは違って具体例ばかりでした。 1つ目は豚肉食とイスラム教、2つ目はスペインでの聖職者への期待、3つ目が清教徒による娯楽の禁止、4つ目が社会主義、5つ目が禁酒法、6つ目が安息日、7つ目がモルモン教です。いずれの例にしても、過度の禁止に反対する理論は、ミルの提唱している「自分自身にのみ関わることは自由であるべきだ」という理論しかないことが示されます。 これでちょうど4章も終わりました。次からいよいよ終章です。 関連記事 0911 英語講読A0317 英語文法0608 英語講読(J.S.ミル『自由論』) 0119 英語文法1104 一般英語 投稿ナビゲーション 0110 英語講読(ハリー・ポッター)0116 英語講読(ハリー・ポッター)