0619中学数の基本B 更新日:2013/11/13 公開日:2008/07/03 中学数学 浅野です。 Aさんは数学でも自ら主体的に試験勉強に取り組んでくれています。数学では、教科書を理解してから章末問題をするという自分なりの型を確立してくれたようです。妥当なやり方でしょう。数学に得意意識を持ちつつあるようで、うれしいです。 Bさんは複素数から剰余定理にまで入っています。最初は単純な計算作業ですが、もうすぐ頭を使う問題に出くわすでしょう。そこではごまかさずに、きちんと理解するように心がけてもらいたいです。 関連記事 0202 中学数学0305中学数の基本B『数学・中高生』(クラスだより2004.7の記録)0620 中学数学0703中学数の基本B 投稿ナビゲーション 0612中学数の基本B0626中学数の基本B
>数学に得意意識を持ちつつある サマセットモームかロバートリンドの言葉に、他人のホメ言葉は必要である、自分が嘘をついていないと納得するために。 というのがあり、浅野先生のまなざしは、「よくできるようになったね、それでいいんだよ」と無言の内に伝えていると思います。 その生徒自身がひそかに「これでいけるかも?」と思い始めた今の時期に、一番必要なのはたくさんの問題を解くことや、 他人と競争をして、その結果に一喜一憂することではありません。かえって自信をなくすだけでしょう。1000のゴールに対し、 1や2の進歩は小さいものに見えます。しかし、最終的に時間を味方につけ、あれよあれよとい間にゴールインするには、 自分で自分を励ますしかない。そのさい、有形無形に受けた先生からのポジティブなメッセージが一番ものをいうものです。 今のまま、生徒たちが揺るぎない自信を固めてくれたらと願っています。 返信
>数学に得意意識を持ちつつある
サマセットモームかロバートリンドの言葉に、他人のホメ言葉は必要である、自分が嘘をついていないと納得するために。
というのがあり、浅野先生のまなざしは、「よくできるようになったね、それでいいんだよ」と無言の内に伝えていると思います。
その生徒自身がひそかに「これでいけるかも?」と思い始めた今の時期に、一番必要なのはたくさんの問題を解くことや、
他人と競争をして、その結果に一喜一憂することではありません。かえって自信をなくすだけでしょう。1000のゴールに対し、
1や2の進歩は小さいものに見えます。しかし、最終的に時間を味方につけ、あれよあれよとい間にゴールインするには、
自分で自分を励ますしかない。そのさい、有形無形に受けた先生からのポジティブなメッセージが一番ものをいうものです。
今のまま、生徒たちが揺るぎない自信を固めてくれたらと願っています。