本園で俳句をなぜ取り入れているのか、といえば、俳句は子どもの心に大人の言葉として響くからです。 そして、子どもの心は自分を子どもと思わず、大人と同じ人間である、と思っています。 俳句を声に出すとき、子どもはそのことをリア・・・
「山びこ通信」の記事一覧(15 / 26ページ目)
2018-12-27 読書力を身につけるために
時代がどれだけ進んでも、子どもたちにとって読書力を身に着けることは今後ますます必要になるでしょう。 このことについて、日頃思うところを以下のエッセイにまとめました。 >>和して同ぜず──読書力を身につけるために
2018-12-24 教育の来し方行く末
幼児教育と学校教育について考えるとき、私は幼児期の子どもたちを包む「言葉」という環境に注目します。 願わくば世の子どもたちが心ある言葉に包まれますように。 以前山びこ通信に書いたエッセイを読み返し、教育の来し方行く末を考・・・
2018-11-11 「三つ子の魂」の行方
最新の山びこ通信に子どもたちの心の焦点を当てたエッセイを寄せました。 >>「三つ子の魂」の行方−−幼児教育と学校教育をめぐって 学校の先生およびその環境に恵まれればよし、そうでなくても、そうであっても、身近にいる保護者が・・・
2018-10-27 山びこ通信より(温故知新と西洋古典)
私個人の教育活動に関して言えば、幼児教育がメインですが、今も西洋古典の啓蒙活動に携わっています(山の学校、講習会、大学の授業等を通じて)。 ここ数年間でラテン語の教材を数冊書きましたが、多くの人にとって、幼稚園とラテン語・・・
2018-10-24 「三つ子の魂」の行方──幼児教育と学校教育をめぐって
表題のエッセイを以前山びこ通信(山の学校の機関紙)に寄稿しました。 本日読み返し、アンケートをとるまでもなく、子どもにとって自分を理解する第一番の存在として親の名前を挙げるだろう、と思いました。また、いつの世もそうあって・・・