「楽しむことを学べ」はローマの哲人セネカの言葉です。 >>「楽しむことを学べ」(2016.11) セネカの言葉を逆にすると「学ぶことを楽しめ」となり、幼児期に納得ゆくまで遊んだ子どもはそれができます。 遊びを通じて「楽し・・・
「山びこ通信」の記事一覧(13 / 26ページ目)
2019-07-29 「和して同ぜず」(山びこ通信)
>>「和して同ぜず」(2017-02) 「自分流の考え」を磨くには今も昔も読書が一番だと思います。 その経験が少ないと、他人のもっともらしい意見に便乗することになりかねないです。 孔子の見立てにおいて、他人の意見に同調す・・・
2019-07-28 「そうだ、ラテン語やろう!」(山びこ通信)
昨日書いた「西洋古典」であるとか、今回ご紹介する「ラテン語」というキーワードは、一見「幼児教育」と何の接点もない、と判断されがちですが、私は大いに関係していると思っています。 今は「異端」の考え方ですが、遠い未来に「常識・・・
2019-07-27 「温故知新と西洋古典」(山びこ通信)
「温故知新」は論語の言葉です。 「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る」。 昔のことをふりかえり、新しい意味を見出す。 時代としての昔。人生としての幼い日々。それらを思い出し、今に至る道程に思いをはせ、未来の見通しを・・・
2019-07-24 「三つ子の魂の行方」(山びこ通信)
「夕立三日」と言いますが、昨日に続き今日も夕立がありました。 梅雨明け間近と思われます。 幼児教育と学校教育をめぐるエッセイです。 次の言葉を引用しています。 「おとなは、だれも、はじめは子どもだった。(しかし、そのこと・・・
2019-07-23 「AI時代と子どもたち」(山びこ通信より)
山の学校は幼稚園の放課後の私塾です。 その機関紙に寄稿した記事を読み返しています。 20山の学校は幼稚園の放課後の私塾です。 その機関紙に寄稿した記事を読み返しています。 >>2019-02 AI時代と子どもたち ネット・・・
2019-03-24 「三つ子の魂の行方」
休暇中は今までを振り返って、今後の方針を考えるときでもあります。 教育全般に関して、山の学校の山びこ通信にエッセイを書いてきました。 今日は、「三つ子の魂の行方―幼児教育と学校教育をめぐって―」を読み返しました。 ここで・・・