たまたま昭和50年代の「入園のしおり」が出てきました。 表紙に昭和51年度とありますが、当時私はまだ中学生でした。 その記憶をふまえると、この写真は昭和30年代のものではないかと思われます。 第一園舎やブランコ、石畳の位・・・
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2021-08-25 卒園児のはがき
卒園児兄弟(小学生)から残暑見舞いを受け取りました。 集中した二人の指先と、後ろで見守る保護者の優しいまなざしが感じられます。 それぞれ俳句が添えられていました。 夏のよる そろそろのぼれ セミのうか 弟 セミの羽化 夏・・・
2021-08-23 たまたまの話
一学期は保護者会を開くことができませんでした。 時間があれば「たまたまの話」をしたいと思っておりました。 内容の輪郭は次のリンク先にあります。 >> たまたまにゆだねる 一言補足すれば、私たちは生きていると同時に生かされ・・・
2021-08-21 別の何かとの出会いを待つ
保護者の方から素敵なメッセージを頂戴しました。 このような世の中ですが、子ども達と過ごしていると、コロナに気持ちを沈ませている暇はなく。 元気な子ども達と健康に過ごせる日々は、とても幸せなんだなぁと感じております。 何事・・・
2021-08-20 花の咲くころ
自然は人智の及ばぬところで正確に時を刻んでいます。 今年も秋には紅葉、来春4月には桜を咲かせるでしょう。 それとは別に、本園には100年に一度しか咲かないというリュウゼツランがあり、Ikuko Diaryの過去ログを見て・・・
2021-08-19 岐路
個人にとっても組織や社会にとっても、岐路に立つ場合、すべてを満たす選択は不可能なので、本来の目的に照らし優先順位を確認することが必要です。 幼稚園の保護者会ではよく、山の途中の岐路についてふれています。 本園の山腹には、・・・
2021-08-18 子ども時代
不穏な雲が広がるこのごろ、不安定な天気が続きます。 「雨の後は晴れ」の格言を思い出します。 先日(8/13)ご紹介した星野道夫さんの言葉に続き、次の言葉をご紹介します。 子どもたちよ 子ども時代を しっかりと たのしんで・・・