卒園児兄弟(小学生)から残暑見舞いを受け取りました。
集中した二人の指先と、後ろで見守る保護者の優しいまなざしが感じられます。
それぞれ俳句が添えられていました。
夏のよる そろそろのぼれ セミのうか 弟
セミの羽化 夏の三角 夜が明ける 兄
どちらのはがきもしっかりとした字で挨拶の言葉、夏の自由研究のことも書かれていました。
兄弟切磋琢磨し、充実した夏の日々を過ごした様子がうかがわれ、嬉しく思いました。
ドラマチックな一日も、一見平凡に思える一日も、あえて言えば退屈に感じられる一日も、年を重ねてふりかえれば、そのどれもが夏の思い出の風景に昇華することでしょう。