俳句– category –
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2026-01-15 今日の俳句
芭蕉の俳句を全員で何度も声に出しました。 耳で聞いた言葉を繰り返すスタイルは、言葉を学ぶ上で大事です。 同じことを、劇のセリフの練習でも取り入れていけば、ばっちりです。 今日はクラスで配役を発表し、明日から練習がスタートします。 -
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2026-01-13 今日の俳句
今朝は今年最初の俳句の時間を持ちました。 芭蕉の少し難しい言葉遣いの俳句を紹介しましたが、皆小学生のようにしっかりとした姿勢で何度も声に出しました。 昨年12月に預かっていた子どもたちの俳句も全員に披露しました。これも芭蕉の俳句と同じく、全... -
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2025-11-25 今日の俳句
子どもたちからたくさん自作の俳句が届くようになりました。 秋のもみじが子どもたちの心に大きな印象を与えていることが伝わります。 「もみじ」、「いちょう」、「どんぐり」がよく出てくる言葉のベスト3です。 今日は最初に「字余り」、「字足らず」の... -
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2025-11-04 えにっき更新(年長)
今日は快晴でした。 各学年11月のメインイベントである「お買い物ごっこ」に向けて着々と準備を進めています。 年長クラスは朝一番で俳句の時間を持ちました。 今日は秋を代表する子規の俳句の三回目でした。 皆で復習した後、手を挙げて発表してもらいま... -
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2025-10-26 秋の俳句
金曜日に年長クラスで俳句の時間を持ちました。 正岡子規の「人は寝て籠の松虫鳴き出でぬ」を声に出して覚えました。 前回から少し時間を取って、「一人で立ってこの俳句を声に出して言える人?」と尋ね、手を挙げた人に発表してもらっています。 発表する... -
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2025-09-09 今日の俳句
今日は秋の俳句を新しく紹介しました。 子どもたちとは何度も声に出して唱えました。 名月をにぎにぎしたる赤子かな 一茶 赤子は赤ちゃんのこと。名月を手にしているかのように小さな手をぎゅっと握っている、その姿の愛らしさを詠んでいます。 実際に月... -
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2025-07-10 年長の俳句と製作
昨日の年長組は朝一番で俳句に取り組んだあと、ちぎり絵に挑戦しました。 俳句は芭蕉の名句を口に出して何度も唱えています。 昼見れば首筋赤き蛍かな 歌の練習のように、全員が声をそろえて日本の古典の言葉を口ずさみます。 新奇なやりかたではなく、寺...