久しぶりのエントリとなります。
以下は覚え書きです。
1学期の保護者会では、「おやまのえにっき」のスライドショーを紹介した。今、それを見直していたのだが、最後の部分で次の文章を紹介していた模様。
他者との比較でなく、自分の中で過去と今を比べること
一つの道が見えてくる
今までの歩みをたどることで、未来への希望をもつことができる
「今の苦しみを思い出して喜べる日が訪れる。」(「アエネイス」)
大学の授業のレジュメ?
当日はパワーポイントを使ったが、自分用のメモなのかな?
とにかく、どのお子さんも、かけがえのない笑顔を見せてくれているというのが偽らざる現実。その絶対的価値をたくさんの写真の中から気づいてもらえたらというのが、そのときのねらいだった気がする。
仮説:他人と比べることで、天才が凡庸になっていく。
絶対的価値というと難しく聞こえるが、英語のアブソリュートは他とのリンクを切っているというニュアンス。対義語の相対的、レラティブとは、他との関連をもっているということ。
「比較する」という意味の compare の綴りの中に、「同じ」を意味するパール par が入っている。
比べたい条件以外は同じとみなす。
同じと見なすとは、無限に思える他の一切の条件を無視することである。