えにっきの更新情報です。>>おやまのえにっき
2月は 2/5, 2/7, 2/14の三日分更新があります。
このところ撮影はryoma先生にお願いしています。
私は1月の保護者会以降、毎日年長の劇の練習に関わっています。
園庭開放の時間も劇の練習があり、お顔が出せずじまいです。
ご家庭の応援あればこそできる話です。お力添えを毎日肌で感じながら、取り組んでいます。
立ち稽古に入りしばらく日が経ちました。ようやく少しずつ形が出来てきた頃です。
今日子どもたちには、もうできる、と油断するのではなく、今から始まった気持ちで取り組んでほしいことを伝えました。
10月の俳句はなんだった?と突然聞きました。だれもわかりません。
今やっている俳句は?全員声を揃えて答えます。
毎日やっているとすぐ言葉が出てくるね、と。毎日やっていたことでも、日が経つと忘れるものだね、と。
学校に行ってから一番大事なことは、勉強に臨む姿勢です。
簡単なことをおろそかにせず、いつも基本に返って復習する人は、必ず学力が伸びます。
復習は大人にとっても子どもにとっても楽しいものです。
先を急ぐ必要はないです。足踏みしているように見えても足踏みします。そうすると、必ず次の扉が開けます。
私が大学生までを含めて思うことは、みなせっかちであるということです。
飛ぶ前にはしゃがむ。一見何も変化がないようでも、必ず力をたくわえています。
それが飛躍のパワーの源です。それがないと、他人にひっぱってもらうことに甘えます。
自力で学ぶ力のある人は、基礎を大切にする習慣のある人だと思います。
劇の練習を通じ、簡単なことを少しずつ繰り返すこと、休まずに毎日少しずつ取り組むことの大事さをご家庭で習慣にして下さい。