絵本– category –
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2016-10-08 絵本通信より:『てぶくろをかいに』
かつて「絵本通信」に書いた記事を読み返しました。 『てぶくろをかいに』です。新美南吉の作品ですが、これにヒントを得て幼稚園の劇の脚本を考えたときのエピソードも書いています。 >>2013-02 絵本通信 ご紹介まで。 -
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2016-09-30 絵本通信
9月の絵本通信は Chinami先生の『せんせいといっしょ』です。 絵本通信のバックナンバーはこちらです。 -
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2016-08-03 絵本を読むということ
「絵本を読むということ」というタイトルで以前書いた文章をご紹介します。 『絵本通信』総括(2004年) 文章 山下太郎 子どもにと... -
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2016-08-01 正直に生きる
夏休みなので自分を見つめています。 幼稚園のころは素直な気持ちで昔話を聞き、小学生になると自分で昔話を手に取って読むようになりました。 大人になるとしばらくごぶさたしていましたが、子どもに読み聞かせをすることで、ふたたび自分で手に取ってそ... -
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2016-07-24 「までまでふんどししめて」
先日の夏期保育で年長児に話した一つ目の物語は「三枚のお札」です。 これは物語の起承転結に様々なバージョンがあるようです。 このお話に関して、「絵本通信」に私の思い出を書きました。>>「むかしむかし」 なぜ私は紙芝居の「まてまてふんどししめて」... -
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2016-07-03 6月の絵本通信
6月の絵本通信は Asami先生の『しずくのぼうけん』です。 しずくをめぐる園内でのエピソード(2016-05-25 「雨の散歩」参照)も紹介されていますが、本園の場合、雨、虹、雪のような自然現象にせよ、昆虫や鳥や魚のような生き物にせよ、言葉で表されたもの... -
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2016-06-04 絵本を読むこと
どの幼稚園にも保育園にも絵本はあります。ご家庭にもあるでしょう。 私はよく幼稚園の先生に、「絵本がなくても子どもたちに自分の物語を語ってください」とお願いしています。子どもたちは、先生自身の体験した話や思い出話をすると、目を輝かせて聞き入...