今日は俳句の二回目でした。 覚えた人には手を上げて発表してもらいます。 劇の練習の成果か、ともかく手を上げようという気概を持つ子がいて嬉しく思いました。 理想はさっと手を上げ、覚えた通りを落ち着いて声に出すこと。 手をあ・・・
「俳句」の記事一覧(29 / 58ページ目)
2017-01-17 雪三日目
今朝も子どもたちは元気に登園しました。 足元の雪は夜の間に降った雨のせいもあり、ずいぶん水を含んだものでした。 子どもたちによっては日陰に残った雪をかき集めて小さな雪だるまを作ったり、クラスによっては森の奥に行って雪と戯・・・
2017-01-12 俳句と劇
今日は朝一番で年長のクラスに行って俳句をしました。 12月から数えて4回目にあたる俳句の時間でした。扱った俳句は蕪村の「遠山に 夕日一筋 時雨かな」でした。 全員立って発表出来たことを確認し、園児の俳句を紹介しました。 ・・・
2016-12-30 素読について
一昨日からの続きです。 小林秀雄氏は「素読」の大事さを以下のように述べています。 「情緒」が岡氏のキーワードであるのに対し、小林氏の場合は「すがた」が鍵を握ります。 書いた文章が難解で知られる小林氏ですが、ここで言わんと・・・
2016-12-07 来週俳句最終回
私が担当している俳句の時間をふりかえっています。 今年の特徴は、自作の俳句を提出する子どもの数が多いことと、個々の作品のクオリティーが高いことだと感じております。他方で、俳句の発表の時間をこの1ヶ月設けているのですが、遠・・・
2016-11-29 今日の俳句+α
今日は蕪村の新しい俳句を紹介しました。「遠山に 夕日一筋 時雨かな」というものです。内容の説明は何もせず、5,7,5を繰り返し唱えました。 意味は少し難しく、私もよく理解できているか怪しいのですが、上の写真のような情景を・・・
2016-11-24 秋の俳句
年長児が作った秋の俳句をいくつか紹介します。 あかとんぼ おいでおいで ゆびさして さるすべり ぴんくのしゃわー いいにおい あきかぜが まどをとおって いいきもち ゆうやけは おれんじぴんく うすむらさき おちばはね ・・・