俳句– category –
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2023-03-07 一期一会
今日の年長の俳句の時間では、芭蕉の一句を紹介しました。 梅咲いて 喜ぶ鳥の 気色かな 子どもたちに俳句の意味を尋ねると、今梅が満開であることをよく知っていて、この俳句の描く世界を十分イメージできているようでした。 園児の俳句は一句。「いちご... -
2023-02-24 俳句・劇・お遊戯
朝一番で俳句の時間を持ちました。 梅一輪 一輪ほどの 暖かさ 嵐雪 3回目なので手を挙げて発表してもらいました。 続いて年長の舞台練習を指導しました。 1 セリフをもう一度丁寧に練習すること、2 舞台のそでではよい姿勢で待つこと、3 舞台でも... -
2023-02-07 梅一輪
今日は俳句の時間を持ちました。 嵐雪の「梅一輪 一輪ほどの 温かさ」を紹介しました。 幼稚園の梅も一輪、一輪花が開いてきました。 -
2023-01-26 雪の一日
雪の一日となりました。 子どもたちは(先生も)庭でたくさん遊びました。 年長児は雪に刺激を受けてたくさん俳句を作りました。 一部をご紹介します。 ゆきはね けっしょうでもある たのしいな ゆきはね けっしょうがふってきて みずになる ゆき... -
2022-12-04 一茶と蕪村の俳句あれこれ
一茶の俳句に「猫の子の」で始まる作品があります。 猫の子の ちよつと押へる 木の葉哉 ずいぶん以前(20年ほど前)に保護者から「ちょっと」じゃないかとご指摘を受け、確かにその表記のテクストはありますが(岩波文庫)、週末Ryoma先生から「ちよつと... -
2022-10-29 「柿食へば・・・」の発表あれこれ
年長児は子規の「柿食へば 鐘が鳴るなり 法隆寺」を覚えました。 同じ俳句に4回に分けて取り組みます。今週木曜日はその第4回目でした。 運動会後、3回目と4回目に「皆の前で発表したい人は手を挙げてください」と言うようにしています。 これは先代のこ... -
2022-10-06 今日の俳句
今日は朝一番で俳句の時間を持ちました(年長)。 ひとつの俳句を週に二回、10分取り組みます(これを2週間、計4回)。 今日がその4回目で、例によって全員で何度も唱えました。 今回扱ったのは、子規の次の一句でした。 人は寝て 籠の松虫 鳴き出でぬ