俳句– category –
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2025-06-14 昨日の俳句:名前の大切さ
昨日も全員で正座をし、芭蕉の俳句を繰り返し声に出しました。 その後、園児の俳句を一つ紹介しました。 あじさいがいろづいてきてきれいだね 続いて、お互いの呼称について考えてもらう時間を持ちました。 俳句の場合、5・7・5の後に作者の名前をつけ... -
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2025-06-10 今日の俳句
今日は芭蕉の俳句を紹介しました。 昼見れば首筋赤き蛍かな 普通は夜に見る幻想的な蛍ですが、それを昼に見ることで露わになった蛍の現実の姿が描かれます。 子どもたちにはそうした解釈の話は抜きにして、ひたすら姿勢を正し、朗誦を繰り返すよう求めてい... -
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2025-06-03 紫陽花の季節
紫陽花が少し色づいてきました。 紫陽花は生命力が強いと感じます。 花が咲き、秋以降茶色くなり枯れたかと思うほどですが、この季節になると決まって新しい花を咲かせます。 幼稚園では年長児が俳句に取り組んでいます。 紫陽花といえば、以前、「紫陽花... -
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2025-05-25 俳句の取り組み(補足)
参観日では年長児の保護者に俳句の取り組みをご覧いただきました。 子どもたちの背中しか見えないので想像していただくほかないのですが、子どもたちの両目はしっかり前を向き、大きな口を開けて言葉を発しています。 一人よそ見をしても、全体の声量がし... -
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2025-05-23 参観日(俳句)
今日は参観日でした。 お越しくださった保護者の皆様、誠にありがとうございました。 私は年長のクラスで子どもたちと俳句の時間を持ちました。 前回までの俳句(かたつぶり・・・)を繰り返し唱えた後、新しい俳句を紹介しました。 みな良い姿勢で取り組... -
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2025-03-11 俳句最終回
今日は俳句の最終回でした。 最初に黙想した後、全員で芭蕉の 梅咲いて喜ぶ鳥の気色かな を繰り返し唱えました。 続いて「覚えた人?」(イコール立って一人で言える人?)と尋ねると手があがります。 一人ずつ当てていき、「よくできましたね」と声を掛け... -
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2025-01-20 『光と夢と音色』(卒園児の作品)
卒園児のK君(4年生)から、この一年の俳句と挿絵をまとめた一冊の本を受け取りました。 2003年夏に前作『森と水といのち』を受け取って以来のことです。 あらためて作品の素晴らしさに心打たれるとともに、この一年間の成長ぶりに驚かされることしきりで...