昨日の午前中、地元の小学校の卒業式に出席いたしました。
素晴らしい旅立ちの瞬間に立ち会うことができ、感無量でした。
校長先生の式辞は、生徒一人ひとりの前途を明るく照らす、心に深く残るものでした。
とりわけ、アフガニスタンで人道支援を続けられた仲村哲氏のエピソードが紹介されたときには、心が洗われる思いがいたしました。
先生は、「一隅を照らす」という仲村氏の座右の銘を紹介され、互いに競い合うのではなく、自分が正しいと信じる道を、自らのできる範囲で着実に実践していくことの大切さを伝えてくださいました。
あらためて、私たち大人には、子どもたちの未来を少しでもよい形で次の世代へ手渡していく責任があると感じつつ、先生のお話を拝聴いたしました。

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