今日は雨でした。
各学年室内または舞台で練習しました。
私は年長児の劇の練習に立ち会いました。
ところどころセリフがあやふやになっていることに気づきました。
終わってから、「初心」何だったかな?と尋ねると、「わするべからず」と声がかえりました。
「はじめて劇の脚本を見た時の気持ちを思い出してください。明日はリハーサルですが、今日、家の人と丁寧に練習してください。それが当日緊張しないで演じるために大切なことだと思います」と伝えました。
「大丈夫」という言葉が自信を生むわけではなく、最後まで初心を忘れずに練習・努力を続けた人に栄冠が輝くこと。それは今回のオリンピックが私たちに教えてくれたことだと思います。
この原理は老若男女問わず当てはまると私は信じています。

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