昨日の午後、晴れ間が出た頃にIkuko先生と園舎と園庭を見て回りました。

大きな被害はありませんでしたが、木々の枝や歯がずいぶんたくさん散乱した状態になっていました。

Ikuko先生と二人で、その掃除をひととおり終えましたが、ひみつの庭はそのままにして今日の日を迎えました。

それが不思議、不思議、今日の午後には見違えるようにきれいになりました。

年長児がみなで力をあわせ、ひみつの庭の掃除をがんばってくれたのです。

詳しくはIkuko先生のエントリーをご覧頂くとして、一人残らず自分のやるべきことに胸を張り、協力し合って取り組みました。

そのとき、私は、園の見学に来られた方に応対していたのですが、子どもたちが生き生きと活動する姿を目にし、大変心強く感じました。

今朝、年長児と俳句を一緒に学んだときも、全体の調和とやる気の充満を肌で感じました。

二学期に入り子どもたちはみな一段と成長したように見受けられます。毎日はりきって運動会の練習に明け暮れる子どもたち。今日はとくに年長児の成長ぶりと頼もしさに感じ入った次第です。

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