今日は午前中に教育講演会(「学校の勉強の見守り方」)を開催し、お話をさせていただきました。
多数のご来場を心から感謝いたします。
終わってからの質疑の中で、それぞれのご家庭の中ですでに実践されている事例を数多くお聞かせいただき、心強く感じました。
今年はインターネット元年(日本基準では1995年)から数えて30年。
そのbefore/afterで世の中は大きく変わりました。
令和の今はAI元年と言えるかもしれません。インターネットはドッグイヤーと言われましたが、AI時代はラビットイヤーと言われるようです。
5年先は別世界かもしれません。
こうなってくると、ますまず時代を超えた普遍的価値の一つ一つを再確認する必要があると言えるでしょう。
学校で英語の基礎、小説、古典、哲学を扱わなくても、各個人が、各家庭が、ご自身の判断で、学びのサークルを開くことは自由にできます。
時代の波にのまれず、本当に大切なことは何か?の問いを常に胸に抱き、一歩一歩前に向かって進んでいきたいと思います。
山の学校でお手伝いできることは少なくないと自負しています。>>「山の学校に学んで」(受講生の声)
本日のご清聴を心より感謝します。
ご質問、ご感想をお待ちしています。
コメント