幼児教育にかかわる者として、次の言葉を胸に刻んでいます。

「子どものころに見た風景が、ずっと心の中に残ることがある。いつか大人になり、さまざまな人生の岐路に立った時、人の言葉ではなく、いつか見た風景に励まされたり、勇気を与えられたりすることがきっとある」。~星野道夫『長い旅の途上』

この言葉は幼稚園のホームページに載せていますが、ずいぶん下の方なので目につかないかもしれません。

大人になってから子ども時代には戻れませんので、子どもたちが目にするもの、耳にするもの、口にするもの、etc.を常々子どもの身になって考えることが大事だとあらためて思わされます。

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