今朝は今年最初の俳句の時間を持ちました。
芭蕉の少し難しい言葉遣いの俳句を紹介しましたが、皆小学生のようにしっかりとした姿勢で何度も声に出しました。
昨年12月に預かっていた子どもたちの俳句も全員に披露しました。これも芭蕉の俳句と同じく、全員で声をそろえて読みます。
冬に限らず、春、夏、秋の季語を含む俳句も多くありました。
年長児同様、年中児は年長児のように背も伸び、たくましく感じています。
年少児は、まるで年中児のように見えてきました。
幼稚園児の日々の成長はめざましいものがあるとあらためて実感しています。

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